定番の「はらぺこあおむし」 おススメしたいワケ

定番の「はらぺこあおむし」 簡単なあらすじ

定番の「はらぺこあおむし」 簡単なあらすじ

 

私の子供が大好きな絵本をご紹介します。

 

子供が大好きな絵本ははらぺこあおむしです。はらぺこあおむしはまだ小さい卵でした。お月様がそれをずっと見守っていました。朝になって、てくてく歩いていくと今度は太陽さんが見守っていました。

 

そして青虫はりんごを食べて、今度は洋梨を2つ食べました。そしてプラムを3つ食べました。それからいちごを4つ食べて次の日はオレンジを5つ食べました。そしてまた次の日は今度はたくさん食べ過ぎてしまいました。

 

次の日に食べた物はチョコレートケーキアイスクリームチーズサラミさくらんぼカップケーキスイカです。

 

青虫は沢山食べ過ぎてしまってお腹を壊してしまいしばらく食べ物が食べられなくなってしまいました。しばらくぶりに葉っぱを食べました。青虫は葉っぱがとても美味しく感じました。

 

やっぱり葉っぱが1番だなぁと思いました。青虫はもうちっちゃい卵ではありません青虫は多く立派なさなぎになりました。さなぎになって皮を破って青虫は立派な大きな蝶々になりました。見事な大きな蝶々で色もカラフルですばらしい蝶々です。そしてちょうちょになった青虫くんは空へ飛んでいきました。

 

はらぺこあおむしの面白い点

この話は1つ食べることに、絵本に食べた物に穴が開くので子供はとても面白いと思います。

 

私の子供達はこの絵本が好きで図書館で奪い合うほど大好きでした。小さい卵だった青虫くんから大きな蝶々に成長するまで過程は苦難の道だと思います。小さかった青虫くんからの成長を蝶々になるまでを見れるのが子供も大人も大変面白い絵本だと思います。

 

一つ一つ食べた所に穴が空いてるのが本当に楽しいです。図書館のおはなし会では何を読もうかと聞かれると必ず子供達はこの絵本を図書館のスタッフの人に推薦していました。絶対にはらぺこあおむし読んでと言う程好きでした。そしてこの絵本の良い所は夢がある事です。

 

青虫くんがいっぱい食べ過ぎてお腹を壊してしまう所があるのですが子供達が青虫くん食べ過ぎだよーと大きな声で言っていたのがかわいかったです。

 

wikipedia(はらぺこあおむし)
はらぺこあおむしカフェ
アマゾン(はらぺこあおむし)

絵本が出産祝いとして適切か?

ここまで「はらぺこあおむし」についての紹介をしてきました。

 

はらぺこあおむしの対象年齢は紹介しているサイトによってさまざまです。

 

3歳〜とされているところもある一方、5歳〜とされているサイトもあります。

 

どんなに早くても3歳くらいからがおススメかもしれません。

 

「そのため出産祝いとして贈るとしたらどうなのか?」という点ですが、この本は少し早いかもしれません。

 

そもそもなのですが、出産祝いで本を贈る人は非常に少ないと思います。出産祝いで送るものとして多いのは、「お祝い金(現金)」「オムツ」「ベビー服」あたりでしょう。

 

そのようなこともあり、出産祝いにこの本のみならず絵本を贈るのは少数派だと思います。そもそも赤ちゃん自体が本を読めませんし、お母さんが絵本をもらっても喜ぶかというと疑問です。

 

さらに絵本を活用するまで数年保管しておく必要があるという手間が発生してしまいます。

 

たとえば3歳までの子どもに贈る絵本としては良さそうなのは、「しかけ絵本」だと思います。字が読めなくてもしかけが子供の感覚を刺激してくれるためです。