えんとつ町のプペル 話題になるだけのクオリティの高さ

素晴らしい絵画の絵本

素晴らしい絵画の絵本まずこの絵本のイラストのクオリティの高さに親が惹かれて、それから子供のために購入しました。

 

子供はまだまだ舌ったらずなんですが、きれいという言葉を連発して、イラストの中の赤、青など色を指さしながらはしゃいで喜んでいます。内容的にはまだ少し早いとは思っていたんですが、よく本棚から取り出す本の一冊となりましたんで、恐らく何かを感じているらしく買ってあげて良かったかと思います。

子供と一緒に読む

「えんとつ町のプペル」は子供は自分ではほとんど読めませんので、親が一緒になって読んであげる必要があります。

 

でもこの本は長い間、もしかすると大人になってしまってもずっと持っていられるものだと思いましたので投資としては一生ものだと思っています。

 

お笑いタレントのにしのあきひろさんが書いていて子供はこの方をもちろん知らないんですが、いつも世の中には色々すごいことが出来る人がいるもんだねーと人のすごさなんかも交えて読み聞かせやお話をしてあげています。

信じること

この本の中に登場する子供の家族のことも少し説明されています。

 

その後に何かを信じることは時には孤独な状況に置いてしまわれることもあるということ、とても子供には難しい内容なんですが、「絶対こう思ったらやったらいいんだよ」と、自尊心と自立心が芽生えて強い子になってくれたらいいなあと思いながら読んであげています。

 

たくましい考えを保ち続けるには勇気もいりますがどの辺まで子供に伝わっているかなとも思います。

様々な方法を考えらえる子になるように

見た目のきれいさだけではない本当の心の奥にある何かを感じ取ってくれるような、そのような深い考えを持てる子供になってほしいという思いも常にありました。

 

そして回りにいるどのような子達とでもお友達なんだったらいつも大切にしてあげてほしいということも協調しながら読んであげています。すると、幼いながらもこの辺りについても何かをも感じとっているようにも思います。

えんとつ町のプペルを読んでみて

文中に出て来る「常識に屈するな」という言葉の意味は子供に伝えるのは本当に難しいかもしれません。

 

でも正しいことを自分自身で探し出そうとすることで「みんなが幸せになれる方法があるでしょう?

 

みんなが幸せになるのが一番いいから色々な方法も考えられるでしょう?」という言葉を付け加えながら読んであげています。