障害のある子我が子も気に入った絵本

障害のある子我が子も気に入った絵本

障害のある子我が子も気に入った絵本

 

我が家の息子は3歳を過ぎても発語が無かったために療育手帳を持っています。言葉がなくても一緒に楽しむことができた絵本があります。今回は、そんな息子が赤ちゃんの頃にお気に入りだった絵本をご紹介します。

視覚的に刺激のあるもの

これは言わずと知れた、大人にも通じるものですよね。目から入る情報は脳にとって大事だと言われています。そんな視覚を刺激するのがこちらの本「あかあかくろくろ」

 

https://hon.gakken.jp/book/1020330200

 

とにかく赤と黒で、色調のインパクトが絶大です。絵も大きくて読み聞かせというより一緒に絵を楽しむ感覚です。

 

 

そしてもう一つ、赤ちゃんは色だけでなく模様も重要ということでこちらも赤ちゃんにとってはインパクトがありますよ「しましまぐるぐる」

 

https://hon.gakken.jp/book/1020311100

 

ぐるぐるとしましまとお顔で構成されていて、それぞれに趣の違う挿絵で楽しめます。最後に仕掛けがあって、ページに穴が開いているんです。小さい子って穴が好きですよね?赤ちゃんの心をぎゅっと掴む色形、仕掛けがたくさん。ぜひお手にとってみてくださいね。

仕掛けがあるもの

飛び出す絵本ですね。ページを開いた瞬間に立体的な造形がポンと浮かび上がるわけです。なんとも不思議な感覚に陥りますよね。

 

平面の紙から立体に早変わりするのですから。しかしここで問題が。赤ちゃんはそれに手を伸ばして触れたり引っ張ったり、思う存分仕掛けを楽しみたいわけです。となると、仕掛けはすぐに壊れてしまいますよね?それなのにお高い絵本買えませんよ、というママさんにオススメなのがこちら。

 

https://www.bookoff.co.jp/event/shikake201504.html

 

ブックオフのPB商品で価格も仕掛けのインパクトも納得です。仕掛け絵本デビューにはもってこいですよ。

言葉の調子

発語はなくても耳で音を聞いている子供。そんな息子の心を掴んだ言葉の調子の絵本がありました。

 

言葉にはしませんでしたが、“これをお読みなさい”と、わざわざ持って来てくれるくらい好きだった本がこちら「がたんごとんがたんごとんざぶんざぶん」

 

http://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=1388

 

お膝の上に座らせて汽車に乗っているようにガタゴト揺らしながら読むと笑ってくれたこと、印象に深いです。

まとめ

読み聞かせるだけではない赤ちゃん期の絵本。お子様の気にいる絵本に出会えた時の喜びは格別です。これを読んでくれたママたちに、素敵な絵本との出会いがありますように。